季節テーマ
これ一番伝わりやすいテーマですよね。誰が見てもわかりやすい

を例にとって見ましょう  桜づくしのテーマウエディング。簡単なことです、ゲストテーブルからメインテーブルまで桜のみで装花するんです、後は小物ドラジェ代わりに桜の花びらが入ったクッキーとか、引き物に桜の絵皿や桜色の席次、招待状、シェフにお願いして桜が付け合せしてある盛り付け。
の婚礼に出席したときテーブルに色とりどりに紅葉した葉が引き詰めてあったらどうでしょう?
夏の披露宴にテーブルに水草が浮いて菖蒲の葉がすっと立っていたら?よくみると金魚が泳いでいたりしたら?

のころ出席したら枯れ枝がテーブルの真ん中に重なって積んであったら?何気なくつくしがあしらってあったらどうでしょう?

夏の卓上花 砂をお皿の中に入れてあります
ゲストが受ける印象を考えてみてください

きっと何年経っても桜を見るたびにお二人の披露宴を思い出すでしょう、これがテーマを持たせた婚礼の狙いです。要するに花の向こうに何が見えるかということです、ただ綺麗な花だけでしたら印象にも残らないでしょう、「どのような花だった?」と聞いても?????綺麗だったよと答えてくれるのが精一杯でしょう
これが季節感をテーマにしたコーディネイトと思っています。ただ当然制約も出てきますホテルではセッティングする時間も限られますし何回転もする会場では多分不可能でしょう