会場の花
ゲストが会場内に入った時の目の動き順に掲載しています。
まずは目の前のナプキンの花です、この役目はテーブルを華麗に引き立てること、またここに花を使うことにより非日常的な感覚を得ることになります、何も役に立たないとかもったいないと思われる方にはお勧めできない花飾りです、なぜならばもったいなさを狙いとしているからです。

グラスに付ける花も同様でしょう。無駄かもしれませんがそこに花を使うことが違いを一番感じ取れるのではないでしょうか?
卓上花
このカラーの卓上花上のナプキンとセットされた物なのです、すっと立っているからナプキンもすっと立つ、これもコーディネイトの一部なのです。ゲストはこのようなコーディネイトを見て会場全体を見渡します、そしてお二人のご入場を待つわけです
ここまで考えて出席していないと言う方がほとんどだと思いますただ今まで出席して印象に残ったこと思い出してください。だれの結婚式かすぐ思い出せるでしょう?ともすれば○×さんの
結婚式はどこでやったのか思い出せないなどありませんか?方や印象に残る結婚式方や場所や季節も思い出せない結婚式、この違いがお花を効果的に飾ったか飾らなかったか、また自分たちが意思を持って考えたのか考えなかったのかの違いだと思います。
さてここまでくれば後はフワラーコーディネターではなく司会者やプランナーの腕の見せ所です。