花言葉

お問い合わせが多い花言葉について少し説明します                     
いりいろな文献を調べた結果、中世までさかのぼります、いくつかの説もありますが・・・・
まだヨーロッパが領主、領民の時代(フランスやらドイツやらなかった?)アラビアから  
伝わり、宗教、民俗、故事、から花と花を幾つか合わせ1つの意味を表したそうです    
ですから言語(フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語)によりまったく違う意味に  
なってしまうことが起こるわけです。                                 
言ってみれば「東京都知事が条例で赤いバラは愛を意味します。4月1日施行 です」と 
都民便りに掲載したようなもの です。                               

今の日本ではフランスやイギリス・アメリカのよいとこどりとなっています
それなので季節的に難しい花や「普通贈らないよ」などという花になって
しまうわけです。                                 

代表的なものは黄色いバラ
 嫉妬の意が代表的ですがつぼみ開きかけ全開ではぜんぜん違う意味になります
またドイツ語とフランス語では意味も違います、幸福を表す意味も多数あります
日本ではあまり気にしないほうがよいと思います

どうせなら
「この花 花屋で一番良いと思った」これの方がかっこいいです。
あっそうそう、いただいた方もあまり気にしない方が良いと思いますよ
結構皆さん素直で自分が気に入った花 買っています。

でも どうしても 知りたいという方は この下から探してみてください。
もう一つ文献によりまったく違うものになっていますが
どれを信じるか、それはあなた次第です。

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このコンテンツは”全国お花屋さんネットワーク”さんよりお借りしています


10月の誕生花 コスモス ガーベラ
 
コスモスは 白(美麗) ピンク(少女の純潔) 赤(調和)などの意味があるそうです
ガーベラは オレンジ(神秘) 黄色(究極美) ピンク(崇高美)など
11月は菊とブバリア(ブーバルジャ)菊も色々ありますよ、洋マムといい海外で育苗された品種など
綺麗な物も多いです。
ちなみに当店ではほとんど気にしていません。
花は”これがきれいだったから贈ります”がいちばん素敵だと思います

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